1 コスト削減 冷媒を入れ替えるだけで消費電力を削減

ニューテックの新自然冷媒の最大の特徴は、冷媒を入れ替えるだけで消費電力を10~40%削減できることです。
既存の空調設備はそのまま使えるので、新たな設備投資は必要ありません。

オフィス電力コストの約50%を空調機が占めています。

「空調機」はオフィスで最も電力を消費し、消費電力の約50%を占めています。

節電効果が高いことからLEDの普及が進んでいる「照明」がオフィスの消費電力に占める割合は24%です。「空調機」の節電が実現すれば、LEDよりも大きな電気コスト削減効果が見込めます。

平均的なオフィスビルにおける用途別電力消費比率(ビーク電力時)
出展:経産省 資源エネルギー庁

温度設定による節電は「我慢」と「苦痛」を伴う

各企業で空調の温度設定をコントロールした節電への取り組みは行われていますが、温度設定による節電は「我慢」と「苦痛」を伴います。

温度設定による過度な節電は、オフィスの業務効率や、店舗の顧客満足度に影響を与えることも考えられます。

冷媒を入れ替えるだけで消費電力を10~40%削減できます。

ニューテックの「省エネ型ノンフロン新自然冷媒」なら、使用中の空調機の冷媒と入れ替えるだけで、空調機の消費電力を10~40%削減できます。

エアコンは圧縮機で冷媒を圧縮し、熱交換(冷房・暖房)を行います。エアコンにかかる消費電力の約8割が圧縮機です。既存の冷媒をニューテックの新自然冷媒に入れ替えることで、熱交換効率が向上し、この圧縮機の負担が軽減するため消費電力の削減が実現します。


※30%削減イメージ

設備投資が不要

冷媒を入れ替えるだけなので、既存の空調設備はそのまま使えます。新たな設備投資は必要ありません。

某店舗における導入シミュレーション

某店舗における、新自然冷媒導入による削減電気代のシミュレーション値です。
年間の空調電気代が100万円以上の場合、数10万円単位での削減が可能です。

営業時間 … 12時間

稼働日数 … 365日

使用空調 … 業務用室外機5台

電気料金 … 18.0円単価
130,480円(月)
1,565,760円(年)

想定削減量 現在の電気料金 削減後の電気料金 削減電気料金
20%削減の場合 130,480円(月) 104,384円(月) 26,096円(月) 313,152円(年)
30%削減の場合 91,336円(月) 39,144円(月) 469,728円(年)
40%削減の場合 78,288円(月) 52,192円(月) 626,304円(年)

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